4人組コーラスグループ「モナキ」のじん(39)、おヨネ(29)、ケンケン(30)、サカイJr.(37)が24日、東京・Zepp Hanedaで1stツアー「モナキやで☆しらんけど」を開催。開演前に取材に応じた。

 デビューから4か月で大ブレーク。じんは「すごいスピードと熱量でZeppまでやってこれた」と喜びつつ「ただ、やってることは変わらない」と力を込めた。

 また「おかげさまでお給金がアップした」とニヤり。毎朝バナナを1本食べるそうだが「(今までは)大特価のバナナを買ってたんですけど、350円ぐらいのバナナを何も気にせず買える」と笑顔を見せた。

 サカイJr.は「この波が去っても、モナキが愛されるように。しっかり基礎の力を付けながら、一緒に手を取り合って歩いていきたい」と意気込んだ。

 先月30歳の誕生日を迎えたケンケンは、これからも「モナキ誰一人欠けることなく、40代に突入できたらな」とにっこり。20代を振り返って「やり残したことはない。それこそ結婚もできましたし、チビも生まれた。バツイチにもなったけど、全部一通り経験はできた」と語った。

 グループ唯一の20代であるおヨネは、バラエティー番組「プレバト!!」(MBS)に出演し、俳句に挑戦したいという。「携帯に俳句を60作ぐらい溜めております」と自信をのぞかせた。

 この日も一句。「千秋楽 ドキドキするけど 頑張るぞ」と詠みあげると、ケンケンは「瞬発力を含めて100点」とほほえんでいた。