タレントの上沼恵美子が23日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。秋田県職員の〝バスローブ会見〟にブチギレた。
秋田県は14日、バスローブ姿でリモート会見に出席した県産業労働部の企業誘致推進監の男性(55)を停職6か月の懲戒処分としたと発表した。
男性は6日、記者会見にリモートで参加。バスローブを身に着けており、さらに周囲にいる人と談笑したり、たばこを吸ったりした。またその後、男性がラブホテルから会見に参加していたことが判明した。
このニュースが紹介されると、上沼は「コントやんか。リモート会議って分かってたんでしょ、この方も。バスローブもおかしいねんけど、ラブホテルやったん!?」と驚きを隠さず。
また、実際の会見の映像が流されると、「ホンマにタバコ吸うてるわ。横柄な。態度悪いな!」「誰かにはめられたんちゃうかと思うような…」「奥さんもこれ知ることになるから、奥さんも感じ悪いよね。信じられへん。にわかに信じられへん話でしたね、これはね」と嫌悪感をあらわにした。
さらに上沼は「アナウンサーの方でね、夜勤で朝の5時のニュース読まないかんいうて、気づいたら5時3分前で、慌ててスタジオにガーッと走って行って、一応ニュースは読み終えてんて。ラジオですよ。最後に『5時のニュースでした、こんな格好ですいません』って言うた。『最後なんやねん?』ってみんな思ったらしい」とエピソードを紹介。
その上で「映ってもないラジオで、間に合って読み終えた人でも『こんな格好ですいません』って。で『どんな格好やねん?』ってリスナーからいっぱい電話もらって、『パジャマでした。すいません』って言うた、そんな律義な人もいるんだぜ。このオッサン、何? タバコ、何あれ? どういうこと?」と男性職員を叱りつけていた。












