女優の趣里(35)に同情が集まっている。
紆余曲折を経て結婚した夫で俳優の三山凌輝(27)に、舞台「愛の不時着」で共演した元宝塚女優・花乃まりあ(33)との不倫疑惑が浮上。週刊文春が報じたもので、双方「二人で時間を過ごしたことは事実」と認めつつも「舞台の役を深めることが目的」と否定した。
しかしその言葉を真に受ける者はおらず、趣里と三山の夫婦仲を心配する声があとを絶たない。
さらに21日配信の「フライデーデジタル」では花乃が取材に答える形で、三山の〝密会強要疑惑〟を告発。三山が「趣里と離婚する」と宣言していたという証言まで飛び出した。これに趣里を知る芸能プロ幹部は憤りを隠さない。
「真偽はともかく、フライデー記事を通じて三山さんの離婚意志を目にした趣里さんのことを思うと胸が張り裂けそうです。直接会って言われるのならまだしも、伝聞ですからね。父の水谷豊さん、母の伊藤蘭さんは娘の決断を尊重するタイプですが、さすがに今回ばかりは親子で話し合いを重ねるでしょうね」
趣里に落ち度はないだけに、仮に「離婚」という選択をしても、ダメージは三山とは比較にならない。しかも同じ所属事務所には心強い〝離婚の先輩〟もいる。2020年に俳優の東出昌大と離婚した女優の杏だ。
東出に女優・唐田えりかとの不倫が発覚し、杏は3人の子どもを連れて離婚した。その後の活躍ぶりは承知の通りで、ユーチューブチャンネルの登録者数は131万人。7月に発表された「上半期タレントCM起用社数ランキング」では、あいおいニッセイ同和損害保険や資生堂、Uber Japanなど7社だった。
「夫の不義理に毅然と対応したことでダメージはほとんどありませんでした。今回の趣里さんも同じような構図。ともに文春で夫の疑惑が発覚したところまでソックリです。杏さんの例にならえば、趣里さんも安泰ではないでしょうか」(芸能プロマネジャー)
一部報道では三山が趣里にキス、濡れ場禁止ルールを設けていると伝えられている。むしろ離婚すれば、そうした制限が外れ、女優として〝幅〟が出るかもしれない。
心強い杏の成功例。趣里の選択はいかに――。












