俳優の宇野結也、里中将道、菊池修司、桜庭大翔が21日、東京・シアターHで行われた舞台「『龍が如く』―神室町八犬伝―」(8月21日~30日)のゲネプロと囲み取材に出席した。

 同作は、セガ「龍が如く」シリーズの20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」で、49万票を越える投票の中から選ばれた上位10人のキャラクターたちが登場する舞台。

 桐生一馬役を演じる宇野は「この作品を背負うことはプレッシャーを感じていた部分もあるんですけど、稽古を重ねて皆で作った作品。ぜひ皆さんに楽しんでいただければ」と意気込んだ上で、役作りのために「半年間、筋トレを頑張りまして…」と告白。宇野の努力を見てきたという桜庭は「素敵な背中になっております。『デカいよ!』って舞台の上でしゃべりたくなるくらい、デカい背中をされている」と大絶賛した。

 一方、真島吾朗役を演じる菊池も「個人的に、僕も筋トレの方を頑張らせていただきまして…」と吐露。腹筋をチラ見せしつつ「キャラクター10人がどのように交わっていくかが1つの見どころ。(『龍が如く』を)好きな方も、初めましての方も、全員に好きになってもらえるような作品」と見どころを語った。