シンガーソングライターのスガシカオが16日、深夜放送の「EIGHT―JAM」(テレビ朝日系)に出演。楽曲提供で苦労したことを明かした。
SMAPの「夜空ノムコウ」など、数々の楽曲提供をしてきたスガシカオだが、「Little Glee Monster」へ楽曲を提供する時に苦労したという。
「僕あんまり興味のない人には楽曲提供できない。で、リトグリもあんま興味なかった」といい、「とにかくライブ見に来てくれって言われた」そう。
「そしたらリトグリのライブが素晴らしすぎて」と感動し、「その後すぐ、『曲やらせていただきます』って3曲ぐらい出した」と語った。
しかし歌詞に苦戦。「当時、リトグリは20代前半とまだ10代の子もいたのかな。その子たちが歌う歌詞を、当時50歳の俺が書くことになって、どうしたもんかなと」。
「本当にどうしようもなくて」と悩む中、周りにいたリトグリと同年代の女の子へ書いた歌詞を見せたそう。
すると「僕は歌詞に『すごくおいしいスイーツ』って書いたんです。そしたら女の子たちが『(若い女の子は)スイーツって言わないから! 甘いもの食べに行くだから!』」と、指摘を受けたそうだ。
その後、同じく若い女性グループである「BABYMETAL」のライブを見にいった際、「シフォンケーキを差し入れで買っていったらすごく喜んでくれて『これだ!』って思った」と確信。歌詞に「シフォンケーキ」を反映させたと明かした。












