元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が17日「X」(旧ツイッター)を更新。女優の永野芽郁が動画配信ドラマで主演&プロデュースに挑戦したことに言及した。

 永野は今冬から動画配信サービス「動画配信サービス「DMM TV」で独占配信されるオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で主演を務めることが発表された。永野は歌舞伎町の元ナンバー1キャバ嬢を演じる。また、自身初のプロデューサーにも挑戦した。原作は茅原クレセの漫画アプリ「マンガワン」で連載した同名漫画だ。

 このチャレンジに長谷川氏は「これはいい。これからは芸能人も事務所もプロデュースもどんどんしていかないと生き残れないと思う」と永野の挑戦に賛同。

 その上で「芸能人がテレビに出ていれば稼げます、という時代は完全に終わり 新しいメディアの時代が始まっている」とつづっている。