新天地の吉本興業で奮闘するタレントの生田衣梨奈(29)が15日にスタートしたFBSドラマ「たかほー日和。Season2~鷹とごはんと明日の私~」(全3話)で地上波ドラマ初主演を果たした。13歳で上京してから16年。主演への思いや少女時代、家族、地元グルメなど、生まれ育った福岡への思いを語った。
――地元・福岡で初主演。東京から福岡に戻ったスチールカメラマンを演じた
生田 地上波ドラマの主演自体が初めてなので、オファーをいただけたことがすごくうれしかったです。それが地元の福岡というのもうれしくて、やっぱり特別ですね。
――姉役を演じた元HKT48の坂口理子との共演は
生田 りこぴのことはもともと知っていたので、すごくやりやすかったです。アドリブもあって、自然な感じで撮影できました。福岡出身同士なので、福岡の話もできて楽しかったです。
――初主演を経験して、今後演じてみたい役は
生田 楽しかったというより「もっと頑張りたい」と思いました。自分の演技を見て「もっとこうしたい、もっとああしたい」という反省点があったので、それを次に生かせる機会があったらいいなと思いました。今、29歳ですけど、女子高生をやりたい。青春ドラマに出てみたいです。言うだけタダなので、言っておきます(笑い)。
――福岡市で育った。芸能界を目指したきっかけは
生田 昔から目立つのが大好きで、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」を見てスザンヌさんに憧れていました。握手会で「タレントさんになったら」って声をかけていただき、それがきっかけで東京に出たいなと思いました。最初に将来の夢に掲げたのは「モーニング娘。」で、矢口真里さんを見て憧れたのがオーディションを受けるきっかけです。
――13歳で上京した時は寂しさより期待が大きかった
生田 当時はギャルに憧れていて、渋谷が大好きだったので、毎日のように渋谷へ行ける夢の生活が待っているんだというワクワクが大きかったですね(笑い)。
――家族もアビスパ福岡のファン
生田 弟がアビスパ福岡のスクールに通っていて、そこからママが“イケメン”という理由でサッカーにハマりました(笑い)。東京でもママと一緒に試合を見に行ったりしています。
――福岡に帰ってきたら必ず食べるものは
生田「博多天ぷら たかお」の天ぷらです。無料の昆布明太子と浅漬けがのせ放題で、貧乏性にはありがたいです(笑い)。東京の渋谷パルコにもあって、よく行きます。「ウエスト」の月見うどんも大好きです。
――福岡に帰ってきたと実感する場所は
生田 新天町にあるゲームセンター「タイトーステーション」です。福岡に帰ってきたら絶対にメダルゲームコーナーにいるので、探してもらえれば、たぶん1人でやっています(笑い)。タイトーステーションが一番「帰ってきた」と感じます。
















