タレント・伊集院光が20日深夜、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、腰痛がひどいため、フジテレビ系のバラエティー番組「ぽかぽか」を今月いっぱいで降板すると明かした。
「腰が限界です」と言う伊集院は、「いくつかの腰に負担のかかる仕事を申し訳ないが、出演見合わせをさせてもらいたい」と明かした。その一つが月曜レギュラーを務める「ぽかぽか」で、「2時間生放送なんで、ずっと立ってることになるんですよ」と、腰に負担がかかっていると説明した。
そのため降板を決意したというが、一つだけ心残りがあるという。「一番猛烈に残念だと思ってるのは、オレね、神田愛花っていう人が面白くてしょうがないの。神田愛花の…、なんて言ったらいいのかな? もう普通の人と違う感じっていうのが」と、同番組でハライチとともにMCを務めている神田愛花にハマっていると明かした。
さらに「変なボケしてきたりとか、ここじゃないだろっていう質問を急にしてきたりとかも含めてなんだけど。そらNHKのアナウンサーだった人だから、優秀はメチャクチャ優秀なの。メチャクチャ優秀なアナウンサーなんだけど、なんかねえ…。神田愛花の耳に届いたらちょっと申し訳ないなって意識もあって言葉選んでるけど、アイツなんかネジ切れてるよ」と話していた。
伊集院は「ぽかぽか」降板で、神田と共演できなくなることが残念だという。「そこまで他の仕事で会ったことないから、なんか毎週神田さんと会えなくなるのは、本人には別に言ってないけど、ちょっともったいないなっていうか、やだな~」と嘆いていた。












