ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は20日、2日目を開催した。
出穂和鼓(いずほ・わこ、18=山口)は4R、一時は5番手に置かれる状況も逆転して4着。予選突破へ望みをつないだ。
前検から手応えをつかんでいた相棒19号機は初戦はパワフルな動きを見せていたものの、初日後半にトーンダウン。それでも「初日後半は合っていなくて良くなかったが、2日目は合っていて全体に良かった。直線がいい」と強力な舟足が戻った。
今節は並々ならぬ思いを持っている。「水神祭も予選突破もする気で来ている。どっちもしたい」。舟足はトップクラスで「チャンスはある」と気合も十分だ。
課題もスタートとはっきりしている。予選後半は渾身の踏み込みとハイパワーを生かした走りで、2つの目標達成に突き進んでいく。












