タレントの武井壮が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、北中米W杯のアルゼンチン―エジプト戦について投稿した。

 日本時間8日午前1時から行われた決勝トーナメント2回戦で、アルゼンチンはエジプトに0―2の劣勢から3―2で大逆転勝利。今大会で絶好調のリオネル・メッシは1ゴール1アシストをマークし、勝利に貢献した。

 武井は、試合後にメッシが涙を流したという記事をXに貼付したうえで「すげえ ワールドカップに愛されている」とメッシを称賛した。

 ただその一方で、エジプトのゴールが取り消された判定についても言及。この試合の後半13分、1点リードしたエジプトがゴールネットを揺らしたが、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)による判定でゴールは取り消しとなってしまった。

エジプト幻のゴール(ロイター)
エジプト幻のゴール(ロイター)

 武井は「エジプトのゴール取り消しは、サッカーに詳しい方から見てどうなの?不公平な感じなのかな?エジプトかなり怒ってた」と、判定に問題はなかったのか問いかけた。さらに「アルゼンチンの3点目では何も無かったけど、その辺も含めて詳しい話聞きたいなあ」と記している。