お笑いコンビ「ラランド」が30日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
サーヤとニシダで組むラランドは、上智大学のお笑いサークルで出会った男女コンビ。最初に名前が知られたのは、アマチュア時代に出場した2019年のM―1グランプリで準決勝に進出したことだった。
ここで話題になったのは3回戦の動画。サーヤは「たぶん、そこら辺の漫才オタクを刺激する条件が全部そろってたみたいで爆風が吹いたんですよね」。ニシダも「あれで『おもしろ荘』の人が連絡くれたりとか。オーディション来なよ、みたいのとか、テレビ関係の人たちも連絡くれましたし」と明かした。
ただこの年のM―1にエントリーすることは、サーヤは知らなかったという。「ニシダが勝手にエントリーシートを出してて…。私、珍しい名字で『門倉』なんですけど、門倉のハンコ探しまわって、勝手に印、押して出してたんですよ」
これに対しニシダは悪びれることなく「公文書偽造罪です」。サーヤが「私が何も言ってないだけで」と言うと、ニシダは「サーヤさんが言ったら、公文書偽造罪にはなるとは思います」と話していた。












