30日のNHK「あさイチ」冒頭、朝ドラ受けの中で博多大吉がこの日未明に行われたサッカーW杯の日本対ブラジル戦を念頭に、相方の博多華丸にツッコミを入れた。
この日の連続テレビ小説「風、薫る」で、主人公の看護婦・りん(見上愛)が勤める病院に幼なじみで製薬会社社員の虎太郎(小林虎之介)が現れた。りんに恋心を抱いている様子の虎太郎。元気なさげなりんから悩みを聞きだすが、会話がかみ合わない。
暗い表情になってしまった虎太郎に、「あさイチ」で華丸が「アドバイスがあまり響かない。薬屋なのにつける薬がなかった」とシャレをまじえてコメント。大吉は「うまいこと言ってくれましたけど、ただ、この顔、この見た目で今日サッカーのことを何も言わないというのは、もう違和感でしかない」と華丸に返した。
同番組では、NHKがW杯の日本対オランダ戦を生放送した直後の15日にW杯を特集。朝ドラ受けならぬW杯受けがなされた経緯がある。今回は日本とサッカー王国ブラジルの対戦だっただけに、大吉は華丸からのひと言を期待していたのかもしれない。
この問いかけに「何でですか?」と華丸。「カビラさんじゃない」とブラジル戦を生放送したフジテレビに出演し、悲しそうな顔をしていたジョン・カビラに言及。大吉は日本の惜敗、無念の敗退を念頭に「残念」と締めくくった。












