ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ第7戦大スポ賞第37回アクアクイーンカップ」は27日、予選最終日の4日目が行われた。
関野文(32=大阪)は予選ラストの2R、4カドから鮮やかなまくりを決めて快勝。得点率3位で通過し、準優1号艇をゲットした。
「Sで決まりましたね。足は上位だと思います。全体的にいいです。回ってからの足、直線はもうちょっと出そうな気がします。回転が合ってないと乗れなくなるので、そこだけ気をつけたい。もう本体はやらないです」と、エース64号機は好仕上がりだ。
昨年10月の前回大会は優勝戦1号艇ながら5着に敗れ、初Vを逃した。「地元でしたからね…。まずは優勝戦に乗れるようにしっかり走ります。優出できたら優勝を狙います」。
まずはリベンジの舞台進出に全力を注ぐ。












