ハロー! プロジェクトのアンジュルムが23日、東京・日本武道館でツアー千秋楽となる公演「ANGERME 2026 Spring final 陰と陽 DUALITY」を開催した。
当日は、メドレーを含む26曲を披露。7月22日発売の最新シングル収録曲「BaBaBa Burning Love!」「愛が愛のままでいられますように」などで会場を盛り上げた。
グループは2025年6月に前リーダー・上國料萌衣が卒業し、同年8月に長野桃羽が加入して9人体制となった。加入1年目の長野は今回のツアーで「終わったときに自分が変わったなって、自分自身で思えるようなツアーにしたい」という目標を掲げていたと明かし、ファンと一緒に新たな時間を過ごしたことによって「言葉ではうまく表せないんですけど、(自身の変化が)ちょっとは『分かったかな』みたいな気がしています」と成長を示した。
リーダーとなって1年がたつ伊勢鈴蘭(22)は「私たちなりに背伸びをせずに、私たちらしく成長することができた」と今回のツアーを回想。曲の幅もさまざまなグループで「もっともっと色んな表現をしていけるように頑張っていきたいなと思いますので、またぜひ会いに来てくれたらうれしく思います」とファンへの感謝を伝えた。












