グラビアで活躍するタレント・桜井花奈が初主演を務めるドラマアプリ「BUMP」のショートドラマ「アンラッキーネイバー」が24日から配信される。
このドラマは、映像の中に仕組まれた謎を視聴者が実在するSNSアカウントをたどりながら解き明かし、スマホの中で本当に事件が起きているかのような錯覚を起こす没入型ドラマ。桜井はどこにでもいる普通の主婦を演じ、念願のマンションへ引っ越した直後から不気味な隣人たちによる陰湿な嫌がらせやエスカレートする恐怖に悩み、対抗すべく、事件解決を狙って「テレビ番組の密着取材」を依頼し、彼らの異常な素顔を知ることになるという物語だ。
桜井は「このたび初主演を務めさせていただくことになり、とても嬉しく思っています。選んでくださった監督をはじめ、スタッフのみなさまには本当に感謝しています。初主演ということで、中学生ぶりに髪の毛を真っ黒にしました(笑い)。今回演じた役は、自分にはあまりない一面を持っている人物だったので、不安や緊張もありましたが、素敵なキャスト・スタッフの皆様に支えていただきながら、無事に撮影を終えることができました。この作品にはさまざまな仕掛けがあり、最後まで楽しんでいただける作品になっています。私自身も全力で挑ませていただきました。ぜひたくさんの方にご覧いただき、楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメント。
和田崇太郎監督は「衝撃的なラストが個人的には大好きで『人間ってキモくて愛おしい』と常々思っている事をまさに体現してくれた脚本、キャスト、スタッフに感謝です。ショートドラマとしてはあまりにも挑戦的なモキュメンタリー。それを実現するために仕込んだ事が山ほどあります。二度三度見てもおいしい煮干しのような味わい深さを詰め込んだつもりですので、きっとどこかにあるんだろうなあと掻き立てられながら見てもらえると嬉しい」と話している。












