女優の安達祐実(44)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。これまでの人生について振り返った。

 安達は2005年にお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤と結婚。06年には2人の間に長女をもうけたが、09年に離婚した。その後、14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚。16年に長男を出産したが、23年に離婚した。

 MCの黒柳徹子から「2度結婚なさいまして、2度離婚なさいまして、2人の子どもたちがいる。2、2、2と」と振られると、安達は「はい。ゴロが…」と大笑い。これまでを振り返って「気がついたらいろいろな事を経験して、今に至ってます。おおむね幸せですし、子どもたちのことも何とか幸せに生活させてあげられてるかな」とほほえんだ。

 長女は昨年高校を卒業し、20歳に。現在は海外で生活しているといい、安達は「自立した大人の女性になってくれればいいな」と語った。

子役時代の安達祐実(1993年)
子役時代の安達祐実(1993年)

 そんな長女は昔、女優志望だったというが「今は全然。『女優さんって大変そうだから』って言ってました」と心変わりしてしまったそう。一方で「この世界に通じるお仕事をしていきたいというか。洋服に興味があって、スタイリストさんになりたいって」と長女の新たな夢も明かした。