ボートレース三国の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第12戦 三国プリンスカップ」は7日、準優勝戦が行われた。
飛田江己(25=埼玉)は10R、4コースから「Sは行こうと思って行った」と言うコンマ11のトップSを放つと、1M差して2着でベスト6入りを決めた。
「新品リング2本入れてパンチをつけようと思って行って、4日目より良くて体感が良かった。初動のかかりが良くて、行きたいところに行ける。展開はちゃんと突けるので、チャンスはある」と、2連率22%の相棒59号機の底上げに成功。さらに今回で3節目の当地参戦で、水面攻略にも手応えを得たようだ。
「最近一般戦が多くて、記念がなかなか入らない。上の舞台でもっと戦っていきたい。そのためには優勝を重ねないといけない」と目指すのはひとつ上のステージだ。
「自分のSでどれだけプレッシャーを与えられるか」。優勝戦は5号艇。渾身のSで今年2回目のVをつかみ取り、今後につなげていくつもりだ。












