ボートレース尼崎の「デイリースポーツ杯争奪 第58回琴浦賞競走」が31日、開幕した。
山下智己(22=兵庫)は4R、4コースから5着。「(ターン回りは)めっちゃ掛かるけど、重くてそこから進んでない。ペラを叩きます」と、課題解消を目指す。
2026年後期適用勝率は4・64で前期3・60から約1点上昇。「インが強いのと、5コースでも稼げているのが大きいと思います。今期か来期には、まだ1点上げたいです」と意気込んでいる。
2人の兄(大輝、拓巳)も現役レーサーで「Sや調整力は2人には負けますけど、ターン初動の向きと出口から前へ進む感じは負けない」と、胸を張る。「道中3番手から2等とかが、めっちゃ多いです。オモロいレースしてると思いますよ」と、旋回力に加えて勝負強さもセールスポイントだ。
今節の目標は2節連続予選突破。相棒30号機を底上げし、ベストパフォーマンスを披露する。












