ボートレース尼崎の「ルーキーシリーズ第11戦 スカパー!・JLC杯」は24日、予選3日目が行われた。
津田陸翔(25=広島)は6号艇の5R、ピット離れで4コースを奪い、1M差してバック2番手。鐘ケ江真司を猛追して2周1M握って逆転、1着をもぎ取った。「すごくいい。出足、回り足に関してはたぶん負けないっていうか、荒れた水面でも乗りやすかった」と満点評価を下す。
2026年後期は初のA1。好調の要因について、「探求心。自分に合った形を捨てて、どんなペラでも乗りこなせるような乗り方を学びなさいと、山口剛さんに教わった。今節も2日目前半の2コースから3着になったのをきっかけに、叩いて完成させた」と話し、得点率も13位に上げた。
今年3優出も優勝はない。「手が届かなかったのは(優勝戦の)ポールポジションに乗れていなかったから。今期はポールポジションに乗ることを続けたい」と力を込める。まずは予選をクリアし目標達成へ突き進む。












