ボートレース徳山の「西部記者クラブ杯争奪戦」は30日、準優勝戦が行われた。

 金子賢志(35=群馬)は10R、4コースから差してBSは内から金子、渡辺雄一郎、末永祐輝の3艇による首位争い。2周1Mを先取った渡辺に続いて2着で勝ち上がった。

「しっかり差せたので良かった。雄一郎さんと直線は似たような感じ。足は末永さんとかいい人とは違う。バランス取れて少しいいくらい」と舟足はまずまず。「ギアを替えてみる」と今節の整備のトレンドで、18人もの選手が行って効果抜群のギアケース交換を施して最終決戦に臨む。

 これで当地は3節連続優出。昨年6月戦では、6枠からまくり差してVしており勝負強さはピカイチ。「徳山は相性いいしいい流れに乗りたい。6枠でもまた何かあると信じて頑張ります」と力こぶ。

 優勝戦では、大外枠から当地前回Vの再現をもくろむ。