ボートレース徳山の「西部記者クラブ杯争奪戦」が27日に開幕した。
白神優(35=岡山)は初日前半2Rをイン逃げ、後半7Rをカドまくりで連勝発進。相棒68号機は初下ろし節で海野康志郎が仕上げて優出2着、前節の大橋栄里佳も優出2着と絶好調だ。「ノーハンマー。反応がいいかな。初動から早くて、一瞬の足がいい。舟の向きもいい」と出足中心に軽快な動きを見せている。
4月桐生70周年でGⅠ初優出(4着)。「優勝戦はいつもよりは緊張したけど、意外と普通に行けた。また記念を目指して頑張りたいと思った」と明かす。
当地は近7節で5優出、前回の昨年5月は優出5着。「起こしが重くてスタートが思ったほど届いてないのはバイオの特徴かも。バイオの経験は少ないけど、慣れていきたい」。不慣れな新燃料を克服し好走を誓う。












