元おニャン子クラブでタレントの新田惠利(58)、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ(45)が26日、都内で行われた朝日生命の「みんなのあんしん 100年プロジェクト」プレス発表会に登場した。
このプロジェクトは、介護・認知症領域における深刻な社会課題の解決に向けた新プロジェクト。
新田は、実母の介護を6年半経験。当時を振り返って「知識や心の準備が全くない中での介護だったので、泣いたり笑ったり本当に大変だった」といい、「準備をしておくに越したことない」と力説。
さらに「心の悩みとか自分で抱えきれないことは外に吐き出すことが1番。『助けて』と手をあげることはとっても大事」と話し、「公的サービスを利用して、ぜひぜひ他者の手を借りてほしい」と呼びかけた。
そんな中「何故頑張れたかというと、母の笑顔と、何かすると素直にありがとうと言われたこと」。そんな母を見習い「私はよく母に『可愛いおばあちゃんになって』と言っていた。だから私も目指すは可愛いおばあちゃんです」と話した。
介護福祉士の資格を持ち、認知症介護に関する著書も出版した安藤は、「認知症に悩む人が多くなる事実は変えられない。この社会課題に対して、1人でも多くの人が向き合って、不安が取り除かれることを願っています」という。
この先の心構えについては「脂肪を50キロぐらい落とす」と決意表明。「機械化が結構進んでいるので、その機械が持ち上げてくれる体重までは落としたい」と意気込んだ。












