ボートレース宮島の「サントリー杯」が16日に開幕。当地専属・宮崎経督記者がボートレースファンが希少なサントリウィスキー「響」21年物をゲット!

【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今大会は「サントリー杯」。皆さんはサントリーと言えば何を連想しますか? 私はソフトドリンクなら缶コーヒーの「ボス」とか、お茶だと「烏龍茶」が真っ先に頭に浮かんできましたが、思い返せば「アレもコレもサントリーだったのか!?」と驚くほど種類が多いので悩んじゃいますよね~。

 お酒を飲む私からすれば、サントリーと言われるとビールは「プレミアムモルツ」ですが、代表格で言えばウイスキーの「山崎」や「響」じゃないでしょうか? 今では国際的な人気を誇る日本を代表するウイスキー。その影響もあって現在は品薄状態で、なかなか飲む機会もないんですよね~。そんな流れもあり普段から好んで飲んでいるウイスキーはカナダの「カナディアンクラブ」なんですけど、これも現在はサントリーが所有するウイスキーブランドとなっているようです。

 偶然にも数日前にサントリーの高級ブレンデッドウイスキーの「響21年」をいただいちゃいました♪ 21年物のウイスキーとなると熟成期間が長くなるため、大量生産ができなくなります。この結果、プレミアム感が増して価格の上昇につながってしまうんですけど、一度飲んだら鼻を抜けていく香りが忘れられないほど美味しいんです。だからこそウイスキー好きの人は高額な価格でも手を出してしまうんですけどね~。本音を言えば、もっと気軽に飲めるようになればいいんですけど。

 大切な一本ですし、これは6月の宮島周年記念GⅠ「宮島チャンピオンカップ」が無事に終わったら祝杯で開けることにします♪