ボートレース宮島の「第22回日本モーターボート選手会会長賞」が9日に開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃん浅酌〝艇〟唱」ではお蕎麦の名店を紹介! すると…宮島ボート伝説の人物が…。

【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】新年一発目はボートファンにとって縁起の良さそうなお蕎麦屋さんをご紹介したいと思います。

 私はボートレース宮島公式ユーチューブ配信「ブッちぎりィ!!」内でグランジ大さんや鈴虫君に「ツネさん、またざるそば食べてるんですか? 狂ってます」とイジられるぐらいの蕎麦好きです(笑い)。今回は少し背伸びして、お蕎麦の有名店に行ってみました!

 出向いたのは広島市南区向洋にある「ひろしま蕎麦人」。紹介してくれたのは昨年引退された元・広島支部のボートレーサー石田豪さん。おススメを聞くと「そりゃ~鴨せいろじゃろ」と即答され注文すると「これ絶対、おいしいに決まっとるやん!」と見た目で感じるお蕎麦が出てきました♪ 蕎麦は喉越しがよくてスルスルいけちゃう食感。鴨肉はジューシーで、御だしの味もしっかり目で文句なしのおいしさに舌鼓を打たせていただきました。しかも酒飲みにはたまらない一品も用意されていて、小皿に入った「食べる鰹節」は肉厚で品名通りの食感。お昼からぜいたくな気分にさせていただきました。

元ボートレーサー・小杉志津江さん
元ボートレーサー・小杉志津江さん

 実は、このお店に石田さんの奥さまが働いていらっしゃるんですよ! ボートレースのオールドファンはご存じでしょうが、石田さんの奥さまはボートレース宮島では伝説の「万舟クイーン」と呼ばれていた元・広島支部のボートレーサー小杉志津江さんです。

 2002年の地元戦で志津江さんは1着で勝った時に3連単40万2480円という宮島の歴代最高配当を叩き出して、この記録は現在も破られていない金字塔。そんな万舟クイーンの志津江さんが配膳してくれるお蕎麦なんて御利益満載に決まってるじゃないですか! 蕎麦好きもボート好きも行くしかないでしょ!? ぜひ行ってみてくださいネ♪