ボートレース徳山の「ニッカン・コム杯争奪戦」は8日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決定した。
佐藤大介(50=愛知)は4日目準優10R、2コースからコンマ15の好Sを決めると差して優出一番乗りを果たした。
2着に6枠の松本怜、人気を集めたイン寺田祥が着外のため3連単21万7490円のメガ配当となった。「ペラを叩き直して回り足が良かったし直線も悪くなかった。差した感じも良かった」と舟足は軽快だ。
これで当地は4節連続連続優出。「昔は苦手だったけど最近は合わせられてる。バイオ燃料は今節が7節目。みんなより走ってるのも良かったのかな」。新燃料は経験不足で調整や走りに苦戦する選手が多い中、豊かな経験値をフル活用し勝ち上がりに成功した。
「1艇身目標で質のいいSを行きたい」。優勝戦は3号艇。センターからまくり差して徳山初Vを狙う。












