ボートレース芦屋の「日本トーター杯」は8日、予選最終日の3日目が終了。
関野文(32=大阪)は予選16位で女子選手唯一の予選突破を果たした。これで、徳山から5節連続のセミファイナル進出となる。「ペラ調整の感触が以前に比べ良くなったと思います」と自己分析。近況好調の理由は、調整力の強化にあるようだ。
今節のパートナー48号機は、「直線は下がらなくなりました。差しても進んでいる感じがある。調整が合えば中堅上位くらいはありそうですね」と感触も日ごとに上昇している。
準優勝戦10Rは6号艇。大外からの戦いとはなるが、良化ムードの相棒48号機とともに、今年初のベスト6入りを目指す。












