ボートレースまるがめのGⅡ「第11回レディースオールスター」は7日、予選3日目が行われた。
田上凜(24=大阪)は3号艇の3日目4Rもチルト3度で6コースを選択。結果は5着もスリット手前から一気に伸ばして内をのみ込む見せ場十分の内容だった。仕上がりに関しては「少し甘かった。伸びも旋回系も2日目後半の方が良かった。夜の方が感触は良さそう」と上積みの余地を残している。
2日目2走もチルト3度で大外発進。前半では豪快にまくり切って、後半もまくりからまくり差しに切り替えて2着確保という走りっぷり。この破壊力は魅力タップリだ。
師匠・夏山亮平のアドバイスと「それまで会ったことはなかったけど、いきなり電話してお願いした」という同支部で伸びのスペシャリスト・藤山翔大の教えを請い、伸び型へ挑戦。前節の蒲郡で初優出も果たし「夏山さんも喜んでくれた。Sも行けるようになったし、やり続けて良かった」と伸びのスタイルをモノにしつつある。
得点率6・00で臨む勝負駆けの4日目へ「意識すると失敗する。ただ目の前の一走で1着を取りたい」と集中力を高めている。












