ボートレース大村の「長崎新聞社杯」は7日、開幕した。
真庭明志(42=長崎)は初日9Rに3号艇で登場。3コースからコンマ15のSを決めるとイン高橋竜矢の懐にまくり差しハンドルが入りかけたが、惜しくも届かず2着でゴールした。
レース後は「差さったと思ったけど、高橋君に乗り方でやられたわ」と勝者に脱帽。「伸び寄りでいいけど、出足は甘い。気温が上がると重い」と近況好調な相棒23号機の底上げを図る。
当地は5節連続予選突破中も、2025年8月一般戦以来優出はない。「準優に好枠で乗れてないからね(涙)。分かってはいるから乗りたいね」とキッパリ。好調機を駆る今節は8か月ぶりの地元優出のチャンス。まずは6連続予選突破へポイントを積み上げる。












