ボートレース徳山の「ニッカン・コム杯争奪戦」は6日、予選2日目が行われた。
安河内鈴之介(22=福岡)は2日目10R、6コースから豪快な勝ちっぷりを見せた。スタートで後手に回るも伸び返してスピードに乗ってまくり差し、バックストレッチで伸ばして実力者の篠崎仁志に臆することなく舳先をかけ、2Mを先取った。
「足はメチャクチャいい。Sはため過ぎて遅れたけど全速分、追いついた。特にターン回りがいい。回った後も直線も悪くなくて上位」と笑顔。初日に仕上げた舟足は強烈だ。
133期の出世頭。2月児島でデビュー初V、2026年後期勝率6・01で初めて勝率を6点台に乗せた。「来期A1を目指したい。ヤングダービーにも出たい」。6月末が締め切りとなる9月若松PGⅠ出場へ、モチベーションは高い。「いい枠で準優に乗れるように」と3日目も好走を誓う。












