【石川歩実優「先輩やファンの方と目が合う瞬間がうれしい」】(1月19日掲載)

 HKT48を目指すようになったのは、バリバリ踊りながら歌も安定している姿に“すごいし、かわいい”と強く心を引かれたことがきっかけです。研究生として初めて大きなステージに立った時はすごく緊張しましたが、「練習してきたことを全部出そう」と思って頑張りました。元気が出ない時は、好きな曲の『君はもっとできる』を聴いて自分に言い聞かせています。

 趣味はおしゃべりで、ちょっとしたことでも長く話してしまいます。家では“うるさい”と言われることも多いです。リラックス法は寝ることで、休日はお昼まで寝ることもあります。最近は愛犬2匹と過ごす時間にハマっています。ハロンとキナコで、ハロンはおとなしく、マクラみたいにして、においをかいでいます(笑い)。

 研究生として一番楽しいのは、先輩の公演にアンダーで出させてもらう時です。先輩やファンの方と目が合う瞬間がうれしいです。憧れの存在は、グループを卒業した指原莉乃さんで“何を言っても面白いMC”がすごい。最近うれしかったのは、誕生日の時に梁瀬鈴雅さんから、LINEとXの両方で「お誕生日おめでとう」とメッセージをもらえたことです。

 目標は昇格です。ダンスを覚えるのが苦手なので、もっと吸収できるように頑張りたいです。先輩のダンスやMCを間近で見ながら成長していけたらと思っています。14歳になってSHOWROOMで毎日配信もしているので、ぜひ見に来てください。これからも成長して、うれしい報告ができるよう頑張ります。

【中野南実「ポニーテールで公演に出て…昇格したんだな」】(1月26日掲載)

 HKT48を知ったのは13歳の頃です。仲が良くて明るいグループという印象で、自分が入れるわけがない存在だと思っていました。7期生としてお披露目された日は、客席いっぱいのペンライトの光が強く印象に残っています。2階で1人ソロダンスを踊っていた時と1階とは全く違う景色が見えて、うれしさと感動がすごかったです。

 研究生の頃より成長したと感じるのは、パフォーマンス力です。チームHに昇格してから、先輩の隣で踊る機会が増え、近い距離で学べるようになりました。昨年6月の公演で名前を呼ばれた瞬間は「私?」という戸惑いが先でしたが、昇格と言われた時に、これまで目標にしてきたことがつながり、うれしさを実感しました。

 研究生時代と比べて、違いを感じたのはヘアアレンジができるようになったことです(笑い)。以前はストレート一択でしたが、公演ではポニーテールにして「昇格したんだな」と実感しました。チームHでは、栗原紗英さんから公演後に具体的なアドバイスをもらったことが強く印象に残っています。

 自分の性格は負けず嫌いだと思います。誰よりも輝いていたい気持ちは強いです。忙しい時のリセットは、食べて寝ること。最近はチョコレートが好きで、5個までと決めています。ソフトバンクホークスの応援も好きで、現地で声を出す時間がリフレッシュになっています。

 これからの目標は、HKT48の選抜メンバーに入ることです。応援してくれる方のためにも、その場所を目指して頑張りたいです。