こんにちは、星奈美紗希です。ボートレース宮島にてPG1マスターズチャンピオンが開幕! 出場選手を見てみると、SG戦線の第一線で活躍するレーサーが多数出場! 出場資格45歳以上に変わってから特に、毎年出場選手を見る度に「もうこの選手がマスターズなの?」と驚くのが毎年の恒例行事となりました。蒲郡クラシックからの転戦組は9選手。さらには今月初めの住之江周年記念で、松井繁選手が優勝。まだまだ第一線で戦い続けています。
星奈にとってマスターズチャンピオンはターン、道中巧者はもちろん、整備巧者やコース取りを積極的に行ってきた選手など、長年その選手が磨いてきた技のぶつかり合いが、より見える戦いだと思っています。
近年はSGウィナーが優勝することが多いですが、2022年大会の上平真二選手のようなG1初優勝が飛び出すのか? 6日間楽しみです。
さて注目選手を紹介しましょう。1人目は滋賀支部の守田俊介選手です。注目すべき理由…。それはオーシャンカップ出場に向けて、勝負駆けの1節になるから! オーシャンカップ出場に必要なポイントを獲得するには、まずGⅠ、GⅡ優勝戦に乗ることが条件。今年のオーシャンカップの舞台は、守田選手の地元水面であるびわこです。しかも23年ぶりのびわこでのSG開催。必然的に守田選手の走りを追いかけたくなります。(馬場貴也選手にびわこSGについてお話を聞いたら、並々ならぬ思いを語ってくださっていたのが印象的でした)
舞台となる宮島水面との相性を見てみると、ここ3年では2節のみの出走ですが、昨年2月の一般戦で優勝。地元・広島支部以外の通算優勝回数では出場選手トップの8回をマークしており、相性も悪くないはずです。
初日はドリーム戦5号艇からスタート! 優勝戦4着以上が条件です。一筋縄ではいかない勝負駆けの舞台ですが、レース巧者の守田選手の華麗なハンドルさばきで、地元SGの出場権利の獲得に期待したいです。
2人目の注目選手はマスターズ初出場! 佐賀支部の森永淳選手です。「自分もマスターズに出るのが信じられないのですが、ファンの方からもそういうお声をいただきました(笑)」
森永選手といえば、強烈なまくり! 前節のとこなめでも快速機12号機を手にして1着を量産! 特に展示タイムや直線タイムが出ているときはコース問わず、迷わず頭から狙いたくなります。
宮島の相性は良くはない…とのことですが、持ち前の攻めるレースで、シリーズをかき乱してくれることを期待したいですね。
最後に意気込みもお聞きしました。「最若手なので元気ハツラツ、頑張ります!」。淳さん、応援しています!













