ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第2戦 BOATBoyカップ」は19日、準優勝戦が行われた。
清水愛海(26=山口)は、準優10R、2コースからコンマ18の堅実なスタートから1Mを好旋回し2着を確保。「ペラを叩いて出足や行き足、ターン回りはいい。伸びはいい人と比べたらちょっと弱いかな」と、相棒の2連率14%の低調機を及第点評価まで押し上げた。
「体感は21%くらい(笑い)。上との差はスゴいけど、レースができているし、行きたいところへ行けた」とエンジン性能をカバーする功腕ぶりを発揮している。
今月末に審査期間終了となる2026年後期適用勝率は6・38(19日現在)で4期連続のA1級は、ほぼ確実。「(A1級を)キープすることが一番大事で、それを当たり前にしていきたい。それができる選手が本当に強いと思う」と、目指すはA1常連級。
V戦は4号艇。「小回りターンはできていますので、展開を突いてターンで勝負!」と、気合はパンパンだ。












