ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第2戦BOATBoyカップ」は16日、予選2日目が行われた。
山川波乙(28=三重)は2日目2R、4コースから3着。「エンジンはしっかりしているので安定板が付いていても走れているかなと思います。バランスが取れている。豊田健士郎さんが仕上げているので微調整でいけるかなと思う」。前節のGⅠダイヤモンドカップで優出(4着)した61号機と前操者の先輩・豊田に信頼を寄せる。
その豊田とは浅からぬ縁がある。「小、中学校が一緒で実家も自転車で10分くらいの距離。私の兄と同級生で友達。家にも、ちょくちょく来てました。豊田さんがレーサーになったというのを聞いて見に行って、カッコいいなと思って。私もなりたいと思った」。幼なじみでデビューのきっかけをつくってくれた存在だ。
ここまで2、6、3着で予選折り返し。「目標は予選突破。地元なので優勝戦にも乗りたい」と縁が深い先輩が仕上げた相棒の機力を生かし、準優進出を目指す。












