ボートレース多摩川の「第61回東京スポーツ賞」が19日、2日目の予選レースが行われた。
岡村仁(42=大阪))は前半4R、2コースからジカまくりを決めて快勝。1号艇の後半DRはイン逃げで制して連勝。今節のV候補が、早くも得点率首位に浮上した。
「足はいい方ですね。伸びもターン回りも、両方いいと思います。乗り心地は我慢して乗ってます。メチャ重いけど押しを重視してるので」と、新エンジン&新燃料の難解な調整で正解を出した。
「もう少し気圧が上がってくれば、このペラが本領を発揮してくれると思います」と、さらなる上積みにも自信をみせる。
調整面で余裕があるからか、2日目6Rで6着と大敗し「何もかもが悪い…」と頭を抱えた小池修平の調整、試運転に付き合い、沢田昭宏には調整の助言を送るなど、大阪支部の兄貴分としても面目躍如。
3日目以降も水面とピットで存在感を発揮する。












