WEST.の神山智洋が15日、都内で行われた劇団☆新感線の怪奇骨董音楽劇「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」(6月12日から、EX THEATER ARIAKE)の製作発表に俳優の宮野真守、古田新太らと出席した。
大正時代、炭鉱の町を舞台に、名探偵・アケチコ五郎(宮野)と新田一耕助(神山)が怪事件に挑む、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーだ。
新感線作品に参加するのは10年ぶりという神山。「新感線の舞台に立ってみなさんと一緒にバカ騒ぎしたいなとずっと思っていました」とオファーを喜んだ。
アニメ好きでもあり、「宮野さんが声を担当しているアニメをたくさん見てきた」という。本読みのときには「宮野さんが担当されたキャラクターの声に変換される瞬間がある。それが本当に幸せ」と笑みを見せた。
宮野と神山のこれからの関係性を聞かれると、「あだ名で呼ばれるのがすごく好き」という神山は宮野から〝神ちゃん〟と呼ばれているのがうれしいという。宮野のことも「愛称で呼びたいのですが、先輩なので」というと、宮野は「いつマモって呼んでくれるの?」と返答。さすがに「マモ」とは呼びにくいようで、神山は「マモちゃん。いいですね」と〝神ちゃん・マモちゃん〟のバディー結成に喜んだ。












