ボートレース福岡のGⅠ「福岡チャンピオンカップ 開設73周年記念競走」は13日、予選3日目が行われた。
青木玄太(39=滋賀)は2R、3コースからコンマ16の好Sを決めて仕掛けると、1周1M→2Mと全速連打で2着を確保。バックではイン先マイから押し切り図る松井洪弥に艇を並べる勢いだった。
「ペラは叩いたが、元に戻した。足は悪くない普通。違和感はないし、レースはできる」と舟足もまずまずだ。
地元びわこでは7月に23年ぶりのSGとなる「オーシャンカップ」が開催される。その選考期間は今月末まで。今大会でⅤなら出場圏内に食い込む可能性もあるが「出られたら出たいけど、ポイント的には厳しいので、そこは意識せずに。目の前の一走をちゃんと走るだけ。4日目も着をまとめられればいいですね」と穏やかな表情で意気込む。
3日目を終えて得点率は7位タイ。4日目2走も奮闘し、まずは準優の内枠をゲットしたい。












