お笑い芸人の永野が、8日更新のYouTubeチャンネル「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】」に出演。トラウマを明かした。

 永野は、映画「ターミネーター2」の主題歌として知られる、アメリカのロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲「You Could Be Mine」の「著作権を買いたい」という。

 その理由について「この曲を聞いて高揚した以上の高揚ってあるかなと思ったの」と良さを語る一方、「俺、この曲だけ人に迷惑をかけたことがある」と告白。

 それは「東京に来てお笑いやりたい時、いとこに高円寺のアパートの2階を紹介された。ろくでもねぇところ。ボロアパートで、トイレはあったけど風呂なし」で起こった。

 当時の永野は上京したばかり。「とにかくぶち上がる曲だから、2階でこれ聞いてたの」。実家の感覚で、曲に合わせて何度も全力ジャンプし熱唱した。すると「(他の住民から)『うっせぇなバカヤロー!』って言われた」。

 これを振り返って「18年間実家だったから、言われたことなかった。初めて社会に震えた歌。これ、トラウマ」と強調。

 改めて「洋楽興味ない方も、『You Could Be Mine』だけ聞いて。サイコー」と呼びかけ、「これ著作権買って、『俺のもの~』って抱きしめたい」と笑顔を見せた。