お笑い芸人の千原ジュニアが5日、MCを務める報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。街で声をかけられた際に出される「番組名」について語った。
この日は、若者のテレビ離れについて特集。ゲストのマンボウやしろは「家族で全員で同じ番組を見るというよりは、やっぱ今Tverとか、スマホでそれぞれが見たいのだけ見ますよね。だからテレビ離れっていうか、番組離れはしてない気はしますけどね。気になった番組や話題になったやつは、やっぱ後から見るっていう感じで」と感想を述べた。
評論家の古谷経衡氏も「世帯視聴率とかも薄くなってきて、個人視聴率でしょ。部屋で見るっていう習慣自体はあんまり減ってないと思うんですよ」と同様の意見。
これにジュニアも「そうね。道なんかで声かけられた時に、半分テレビ番組、半分YouTube。だいたい半分ぐらいやね。テレビも『○○見てます』って言うてもらうのはまあ限られてるね。あれか、あれか…みたいな」とファンの反応にも変化が出ていると指摘した。
やしろから「深夜(番組)とかそんなにもう言われなくなった?」と尋ねられると、ジュニアは「いや、深夜の方が言われる。Tverとかで見てもらってるのかな。ゴールデンの番組を言われることとかがない。あんまり」と証言。
やしろから「タクシー(タクシー乗り継ぎ旅=テレ東系)とか言われないですか?」と聞かれると、ジュニアは「タクシーは言われる! あれは言われる」と笑っていた。












