ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2026」で優勝した今井らいぱちが7日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
らいぱちは9時台のゲストとして登場したが、この日は準優勝した、元トンツカタンのお抹茶が10時台に出演予定だった。すでに到着していたお抹茶も急きょ出演し、期せずしてR-1優勝者、準優勝者の共演が実現した。
お抹茶がいることを全く知らなかったらいぱちは「お抹茶やん!」とビックリ。R-1では、ファーストステージで2番目にネタを披露したらいぱちが669点でトップに立ったが、最後の9番目に登場したお抹茶も669点で同点1位になり、2人ともファイナルステージに進出した。
らいぱちはファーストステージで自分のネタが終わった後、お抹茶から「すごいっすねえ。頑張ってくださいね」と声をかけられたと告白。これに対し「いやいや、まだまだ。お抹茶も今からやから」と話したところ、「お、そうかそうか。一緒に頑張りましょう」と返してきたという。
しかしその後、お抹茶も同点となる高得点を出したため、らいぱちは「やりすぎやろ! 一緒に頑張ろうとは言ったけど、一緒すぎるやろ」と思ったと明かした。
最初のネタを披露する前の心境についてお抹茶は「もう全部勝負が決まってたというか、大会は僕の中でいったん終わったと思ってて。エキシビション感覚で楽しんでやろうかな、みたいな気持ちでやったんです。何となく勝負はもう、らいぱちさん、(渡辺)銀次さん、ルシファー(吉岡)さん。これで決まりだろ、みたいなつもりで」。
同点に追いつかれたらいぱちは「完全に同点に追いつかれて、最後トリでまくられるパターンやん。やっぱ人生そんな甘ないかって思ってました」と正直な気持ちを明かした。












