ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2026」で優勝した今井らいぱちが7日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
らいぱちは、今年のR-1でもし決勝進出できなかったら、家族のいる大阪に帰るつもりだった話が知られている。
もともとは大阪を拠点に「ヒガシ逢ウサカ」というコンビで活動していたが、2020年に解散し、ピン芸人として活動していた。
東京に進出したのは2年前のこと。「関西でピンになって3年ぐらいやった後、やっぱりピン芸人としてもっと世に出ていくには東京の方がいいんじゃないかっていう周りからのお話とかもいただいたりして」
当初は家族も一緒に引っ越してきて、妻と子供1人と神奈川県で暮らしていたが、昨年8月に双子が誕生。それを機に家族は大阪に戻り、単身赴任となった。
「5人で生活が厳しいってことで、奥さんと子供たちは大阪で残って、僕だけ今1人で単身赴任っていう状況」
やはり子供を3人育てるとなると、収入的にも大変だったという。「東京出てきて大阪の半分くらいの収入になってたんですよ」
そうした状況の中、妻と話し合った。「奥さんも1人でのワンオペで3人(育てる)。まあお母さん、いらっしゃるんですけど、奥さんの。やっぱ大変やったと思います。で、『いつまでこれ続くの?』って言われて…」。そこで「R-1で決勝に行けなかったら、大阪に戻る」という結論に至ったと明かした。












