俳優の町田啓太が8日、サントリー大阪工場で行われた「サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房ツアーオープニングセレモニー」に出席した。
この見学ツアーは、5月8日から同社のスピリッツ・リキュール工房を一般公開するというもの。同社の「ジャパニーズクラフトジンROKU(六)」の素材へのこだわりや製造工程などを学び、原料酒の試飲など五感で楽しみ学ぶことができる。一般開放する同工場は、創業者の鳥井信治郎氏が1919年に建設したサントリーホールディングスにおいて最も歴史がある。
ジャパニーズクラフトジンROKU(六)アンバサダーの町田は、事前に同ツアーに参加していたといい、「先にすばらしい体験をさせていただきました」とにっこり笑った。
ジンの代表的な素材であるジュニパーベリーや抹茶、山椒の香りに「どれも香りが立っている。これらを組み合わせ、調和させているのがROKUの魅力」と解説した。
桜花も使われていることにちなみ、主演の日本テレビ系「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜午後9時、初回11日放送)のロケでのエピソードを語った。
「ロケで天気のいい日に桜が満開になっているなか、ロケ地の学校が入学式で、(生徒の)皆さんが来られてて。その姿が幸せというか、ワクワクして、校門の前で写真を撮られていて。いいなと思いました」と振り返った。
原料酒のテイスティングを楽しんだ後、自身でジンソーダを作って試飲。「お花見しながら飲みたい。ああ、うまい」と舌鼓を打った。












