嵐の二宮和也が、野村不動産ソリューションズ株式会社のブランドアンバサダーに起用されたことが3日、発表された。
同社は、1日付で仲介・CREの3事業を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一。ブランドタグラインとして「その期待に、プラスを。」を策定した。二宮はアイドルとして出発後、俳優や声優、作詞・作曲家、司会、YouTuberなど、様々なキャリアを通じて「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在であることから今回の起用に至った。
多用な肩書きを持つ二宮は、手ごたえを感じる瞬間を問われると「表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると『間違ってなかったのかな』とか、『こういうことやってて正解だったのかな』って思う瞬間は多いかもしれませんね」と回答。
自身の出発点でもある〝アイドル〟という肩書きについては「誰1人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています」とした上で「それを伝えたいと思う〝敬愛〟はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね」とコメントした。












