お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、31日深夜放送のTBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」で、明石家さんまと食事会を開いたことを明かした。
さんまは2月、爆笑問題が所属するタイタンの事務所ライブ「タイタンシネマライブ」に出演。この時は打ち上げができなかったが、その後あらためて食事会を開催。さんまが行きつけの高級焼肉店「游玄亭」で行われ、爆笑問題をはじめタイタンの所属芸人も出席したという。
その場で「春とヒコーキ」が2人とも大学の落語研究会出身という話をすると、もともとは落語家であるさんまは「お前ら、落語やっとったんか?」と食いついてきた。さらにぐんぴぃの落語の持ちネタが50~60本ぐらいあると聞くと、さんまは「そんなできるんか? すごいな」と驚いていたという。
これに対し太田が「そういえばさんま師匠も落語家ですよね?」「師匠はいくつくらいできるんですか?」などと聞くと、さんまは「6から8」と回答した。さらにさんまは落語に興味津々で「こっちの落語と上方とちゃうもんな?」「こっちでは『らくだ』はやるんか?」など、落語についていろいろと聞きはじめたという。
さらに上方では「骨釣り」という題名の落語についてさんまが聞くと、その場に居た芸人が「それは『野ざらし』ですね」と答えた。太田は「〝『野ざらし』のあれは、こうやなあ〟とか言って、ちょっとやってくれたんだよね」と、その場でさんまが落語を語り出したと明かした。「すっごい貴重だったよね! あれ。『歌うようにやるんや、こっちは』とか言って。『そっちはちゃうやろ?』とか言ってさ」と興奮気味に話していた。












