俳優で脳動静脈奇形を発症して〝難病インフルエンサー〟として活動する間瀬翔太(40)が16日、インスタグラムを更新し、4月の誕生日で40歳を迎えたことで誓いを新たにした。
間瀬は「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」と指摘。「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた。そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました」と報告する。
その上で「【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と実感を込めた。
併せて目付近が腫れて赤っぽくなった自身の顔写真を添付した。
これにはネットユーザーから「翔ちゃんが美しい 生きてること当たり前じゃない、こらからも共に生きて幸せ噛みしめたいです」「なんか泣ける 生きていてくれてありがとう」などと返信が寄せられ、反響を呼んでいる。
間瀬は2019年7月、ツイッター(現X)で「脳出血の原因が分かりました。脳動静脈奇形と言う10万人に1人の病気だそうです」と病名を発表。「これから更に二週間、検査やリハビリをしてから脳の手術です。めちゃくちゃ不安で恐怖しかないし、どうやら芸能人でも脳動静脈奇形は初との事でした」「生きるぞ!」と投稿した。
同年12月放送のTBS系「爆報!THEフライデー」に取り上げられるなどした。












