元AKB48で女優の篠田麻里子(40)が29日、自身のインスタグラムで再婚を発表した。
その相手については明かしてはいないが、取材によれば、24年9月に自身のインスタで交際を報告していた、株式会社ナレッジワークの代表取締役CEOを務める麻野耕司氏(46)だという。
「交際当初からお互いの家を行き来する半同棲生活を送っていた。麻野さんは仕事などでも堂々とAKBファンであること、そして篠田さん推しを明かしていた。周囲からは『オタクの夢をかなえた』と祝福されている」(知人)
好きが高じて、これまでAKB48の横山由依やNMB48の小嶋花梨らと仕事で対談するなど、メンバーやスタッフ、グループ関係者にも知り合いが多い。
もっともゴールインまで順調だったかといえば、そうではない。篠田は2019年に年下の実業家男性と結婚し、翌年には長女を出産したが、22年に週刊誌で離婚調停や不倫疑惑が報じられ、大騒動になったからだ。篠田は不倫疑惑を完全否定したが、23年3月に離婚を発表し、シングルマザーに。麻野氏は騒動も承知の上で交際を申し込んだという。
「篠田さんは自分の子供のこともあり、最初は断ったとか。しかし、麻野さんは断られてもめげずに〝再婚前提〟の真剣交際をアピール。交際前から娘さんにも会って仲良しになっていった。そんな姿に篠田さんも信頼を寄せるようになり、交際に至った」(同)
さらに、篠田にとっては仕事面でも麻野氏が支えとなる出来事が続く。
24年1月期のテレビ朝日系連続ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」で、篠田は騒動のイメージが消えない中で不倫妻役を熱演。さらに、同12月にはフリーで活動することを報告した。
「篠田さんは当初、ドラマのオファーを受けるか悩んでいたが、麻野さんは『女優として頑張りたい』という篠田さんの背中を押していた。フリーで活動することになった際も、仕事仲間に篠田さんの売り込みをしていたこともあった」(同)
マリコ様はまさに理想的な〝オタ夫〟と結ばれたようだ。












