ロックバンド「Novelbright」の竹中雄大、圭吾、ねぎが28日、大阪・グラングリーン大阪のイベント「MUSIC BUSKER FESTIVAL IN UMEKITA」のGREEN stageで行われた「SUPERFINE SUNDAY」(日曜午前7時=FM802)の公開収録に出演した。
同イベントは、一般社団法人グランフロント大阪TMO、一般社団法人うめきたMMOおよび株式会社FM802が、ストリートミュージシャンを応援するプロジェクト「MUSIC BUSKER IN UMEKITA」の一環として、施設公認のミュージシャン「MUSIC BUSKER(ミュージックバスカー)」が一堂に会し、7か所のステージで歌声を披露した音楽イベントだ。
同施設の高さ約10メートルの屋根が付いたイベントスペースに設置されたステージに登場した竹中は「(路上ライブを)ここでやりたかったです」とし、ストリートミュージシャン時代の苦労話を語った。
外で演奏するのが好きだという圭吾も「僕たち、ストリートって印象をもたれやすい。外でやるってのが好きで、本当にリアルに、できるのであれば(ライブを)やらせてほしい」とグラングリーンでの演奏に意欲を見せた。
この日の番組テーマ「新生活」にちなみ「1人暮らしやアルバイト」についてのエピソードをそれぞれがぶっちゃけ、さらに4月1日にリリースするアルバム「PYRAMID(ピラミッド)」について報告した。
竹中は「エジプトのピラミッドって、いまだに解明されてない。人々を魅了する神秘的なものがいっぱいあって、世界中で愛され続けてる。そういう曲を作りたかった」と明かした。
DJの浅井博章に「ピラミッドって、日本語で何て言うか知ってます? 金字塔っていうんですよ」と教えられると、全員で「へ~。知らなかった。ニューアルバムは金字塔で」などと話し、浅井の博識ぶりに感心していた。
最後にねぎは、アルバムがエイプリルフールに発売されることについて「4月1日なんで、もしかしたら〝ウソ〟かもしれません」とおどけながらも「新たな景色を見れるようなアルバムができましたので、応援してください」とアピールしていた。
この日収録した内容の一部は、4月5日午前9時台にオンエア予定。












