お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(52)が27日、都内で行われた「435回 ラ・ママ新人コント大会」に相方の井戸田潤とともに出演。芸能活動再開宣言後初となる舞台を踏んだ。
小沢は「ダウンタウン」の松本人志をめぐる報道の影響で2024年1月から芸能活動を自粛。19日に所属事務所の公式サイトを通じて活動再開を発表していた。
小沢が復帰の舞台に選んだのは、1986年に渡辺正行が立ち上げたお笑いライブ「ラ・ママ」だ。小沢自身も若手時代から出演し、2023年からMCを務めていた。この日はトリにコンビで登場。井戸田とともに漫才を披露した。
出演前には、漫才の打ち合わせのため訪れた所属事務所で集まった報道陣の声かけに応じた。
小沢はカーキのロングコートにジーンズ、ブーツといういで立ちで登場。復帰について声をかけられ「ありがとうございます」と返答すると「また漫才からやっていくのでよろしくお願いします」と一礼。何度も頭を下げながらその場をあとにした。













