ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は26日、予選3日目が行われた。
森高一真(47=香川)は3日目11R、3コースから3着。「2日目の足に比べたら、こっちの方がええな。それでもターンにはまだ甘さがある」と舟足には不安が残る。ただ、「今のをベースにもう少し煮詰めていく」とさらなる上積みを目指して調整を続ける。
前節の尼崎GⅠ73周年記念は自前のヘルメットが破損。尼崎ボートの予備ヘルメットを着用してレースに臨んだ。今節はヘルメットを持参して参戦しているが「ダッサいな、まだ。いつもの湘爆(湘南爆走族)のメットやったら昨日(2日目)は逃げれてたな(笑い)」と話す。「ワシはやっぱり湘爆のメットやな」と本来のエース・ヘルメットが理想だという。
ただ、「尼よりはモチベーションはマシやな」と気持ちの面では上がってきているのは間違いない。予選ラストは6枠の1走。4着以上が条件となるが、テンション爆上がり中の現状なら、大外枠でも突破するはずだ。












