中山翔太(22=三重)が26日、名古屋市の東京スポーツ新聞社中部支社を訪問、地元のボートレース津で4月2日から7日まで開催されるGI「津ダイヤモンドカップ」への意気込みを語った。
2026年度のGI開幕戦に昨年の当地ダービー覇者の末永和也、昨年のGPファイナリストの西山貴浩、茅原悠紀や、宮地元輝、磯部誠ら蒲郡SGクラシックに出場中の豪華メンバーが参戦。地元勢は新田雄史を筆頭に井口佳典、豊田健士郎ら7人が迎え撃つ。
中山は昨年12月の芦屋ルーキーシリーズで初優勝後、今年2Vと近況絶好調。「リズムはめっちゃいいと思います。昨年の初優勝で吹っ切れました」と笑顔。地元GIは初出場。「豪華なメンバーの中で一番若手になりますが気負わず、先輩方に負けないように頑張りたい」と闘志を燃やす。












