ボートレース下関の「KRY山口放送杯争奪戦」が26日、開幕する。
後藤正宗(47=静岡)は常にA級はキープしているイメージの選手だが、今期はB1に甘んじている。理由を聞くと「家で左手の指をケガして…。休んだりレースにならなかったりでB級に…」とのこと。ただし「今思えばそれがいい休みになりました」と言えるほど成績は上向いている。
2026年後期適用勝率は6・43(25日現在)と、23年前期以来となるA1復帰が見えているのだ。今節引いた52号機は、前検の感触こそ「起こしで水をつかんでいないような…。回転の上りも鈍かったですね」とひと息だったが、今期は「エンジンが仕上がってくれる」ことが好調の要因とあって「ペラをしっかりやります!」ときっぱり。調整に迷いなしだ。












